

六百年余の歴史と伝統を誇る「久慈秋祭り」。 当初、上組・中組・下組と三組の祭典であった久慈秋まつりでしたが、昭和23年より下組(現在の新町組)から他の組よりいち早く独立したのが巽町組です。平成9年には出興50周年を迎え、現在も町内はもとより、内外からも祭り好き、巽好きの若連・小若が集い、秋祭りには楽しく熱く山車を奉納している山車組です。また、月一度第2土曜日、巽町公民館で定例会を開き、これまで
第一回奉納山車「福大黒」 の反省、これ からについて熱く語りあっています。祭りだけでなく、久慈の祭り組全体で組織している防犯を呼びかける「防人組」にも参加、クリスマスには、町内あるいは巽町組に参加している子供のある家庭にサンタの格好をしてプレゼントを配る活動も展開して、まちづくりにも積極的に参加しています。 これからは、やはり現在八戸の「廿六日町山車組」さんよりお借りしている山車を自分たちで創ろうというのが課題であります。久慈でも自作山車が増えてきました。最初にできなかったの悔しくもあり、残念ですが、町内、相談役、若連の意気も上がってきました。そして来年平成19年より創ることになりました。巽町組みんなの目標であり楽しみです。若連、町内会、子どもたちが一体となった山車創りを展開してきますのでご支援よろしくお願いします。